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元姑との遭遇

日曜日の午後4時

いつもは行かない近所のスーパーへ、すっぴんだったので行きました。

ほぼ満車で、同じ系列の別の店舗へ行こうと思っていたところに駐車スペースを発見!

めんどくさいし、さっさと買い物をすませようと入りました。

…すると、目の前にいたのは 元姑

無視するのも何となく… 「お義母さん!」って声をかけましたよ。

結婚当時も嫁姑の仲は取りたてて悪くはなかったので

「あらっ!こどもたちは元気にしてるの?時々気にはなっていたのよ」

と言われました…

いつかはお知らせしなくてはいけない、息子の進学先を

こうして伝えることになったのです。

「よかったねえ」と言ってくれたものの

「屋根のペンキ塗りなおさなきゃいけないからお金がなくて」というセリフが返ってきた。

別にお金がほしくて伝えたんじゃないのに… なんも変わってないこの言動には

少々がっかり…

子どもたちがいまだに父親を受け入れられないことも伝えたところ、

「そう…」と、まぁ淋しくなりますよね…


そして元夫が私たちを発見して近寄ってきた。

「あなたのキライな元ダンナが来たよ」って皮肉たっぷりに言われた…

相変わらずオドオドしてて、私とは言葉を交わさず、義母から伝えられた息子の進路に対し

「よかったな」とだけぼそっと。。。


小さな町なのでいつかは、って思っていたけど不意にその時がやってきて、

でも胸のつかえがとれたような、すっきりした感じが残りました。

帰宅後、子どもたちに伝えましたが

「別に、無視すりゃよかったじゃん」って

やっぱり息子は機嫌が悪くなりました。

いつか、あの、極小肝っ玉のおやじの気持ちもわかるようになるんですかねえ??


私でも理解できなくて苦しんできたので

一生無理な気がします…
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