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屈辱的な新年度

4月から商品が大幅に改定されて

それに伴い、端末も入れ替えとなったうちの会社。

当然手続き方法もガラリと変更されて

簡素化されたと言うんだけど毎日戸惑いの連続。

そして、ペーパーレスで行うはずの契約の確認は

継続率が95%以下の社員には認められず、

契約の確認を専門に行う担当者が個別に実施することになりました。

入社してまだ1年4カ月の私は

まだ顧客が少ないために

7月に

加入2カ月で●友生命に告知義務違反で無条件で加入して

うちを解約した、あの自衛隊上がりのジジイのせいで

何と私はその対象社員となってしまいました。

これから1年間は私が行った加入手続きについて

別の担当者が確認をしていくことに…

担当顧客が50人ぐらいもいたら、

1件の早期解約ぐらいは何てことないのでしょうけど

経験の浅い社員には

この1件が命取りになってしまいます。

入社から3ヶ月後の契約。

告知で加入できると何度も説明したにも関わらず

「病院で診査受ければいちばん安心だから、ねっ。おとうさん、診査受けに言って来ましょうよ」

ジジイのつれあいがそう言って強引に受診したものの

不整脈あり、心電図異常で再診査、やはり異常があって

保険料6000円アップの条件が付いたのです。

何もわからないのに1人で行かされた契約ではありました(普通は入社6カ月間は上司の同行がある)。

条件が付いたときに、

自衛隊に出入りしている●友生命の担当者に

ジジイのつれあいがこのことを相談して

あっという間に無条件で加入した、

というのが詳しいいきさつです。

そのジジイとは、

私が損保で仕事をしていた時に自賠責保険の集金業務を担当していた人ですが、

当時の部長の目の前で、自分がお菓子の空き缶にストックしていた三文判を出して

顧客の書類に押印したために、

過去3年に遡って全件本部から書類監査が入ってしまったという

どうしようもない人です。

私の保険を解約した時のセリフ

「私も一時期保険の仕事にかかわった人間だから、短期で解約することがどういうことか分かっている」

…分かっているならこんなことする訳がない。

保険に加入するときに

自衛隊の後輩が選挙に出るから投票して、などど図々しくお願いしてきたくせに(その方へは投票

しませんでしたが)

損保時代も、特に親しくなかったこの男に

どうして1年たってもこんなに苦しめられなければならないのか…

こんな結果になった要素は他にもあったかも知れないけど

私がジジイの居住地区の受け持ち担当にならなければ…

入社3カ月でこいつの保険が満期になっていなければ…


悔しくて、悔しくて、

会社を辞めたくなりました。

…でも、月曜日には、こんな私の保険に入ってもいいと言ってくれた方の

加入手続きがあります。

もちろん、

今までは1人で全部できた手続きですが、

面接士が同行します。

私が教科書通りの手続きをしたかどうか

会社に報告するためにね。

1年間もこの屈辱に耐えられるか…

会社に試されているのかも知れません。

厳しいだけじゃ

社員は成長しないということを

うちの会社は気づいてないかも知れません。

クォリティ?

まじめにやってる社員が損をする会社なのに

こんな言葉を連発しないでほしい。



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