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そろそろ、本当に限界なのかも知れません

気付けばもう1週間以上アップしてませんでしたね。

大きな仕事も無事に手続きが終わり、来月分の仕事もなんとか決まりそうな勢いで

ホッとしていたのもつかの間、

10月に、保険の見直しをして

2年後には保険料が3倍に上がってしまうからと保障を減らしたお客様が

2カ月も経っていないのに突然亡くなってしまい

ショックで仕事を続けることが怖くなってしまって・・・


21日は息子の通院日ということもあって

一緒に札幌で会うことになっていましたので

子どもたちには仕事のこと、悟られないように

一緒に過ごして来ました。22日に仕事が入っていたので

本当に短い時間しか過ごせなかったんですけれども。


息子の病状は相変わらずです。数値に異状はないけれど

痛み止めの薬の量は減らせない。胃潰瘍になったかも知れないと言っていました。

就活が始まったことも、敢えて話題にしなかったのですが、

息子の方からポツリ。

「ハンデキャップ(体調のこと)が多すぎて就職は無理だと大学で言われた」そうです。

いま、足に脱力があって

歩行支援のために杖を使ってるけれど、

一部の学生から、そのことでバカにされたり、慣れない杖で転んでしまった瞬間の画像をSNSにアップされたり、

本人の前で「コイツは就職できるわけない」って叫ばれたり

製図台を汚されたり

とにかく、今まで我慢してきたけどもう限界なんだと言いました。

大学生になってまでこんなくだらないことをするヤツがいるほど

レベルの低い学校だったなんてね。

偏差値だけじゃなくて品位のかけらもない大学だったんです。

今回、娘も大学生になったので授業料の免除申請をしてみたら

全額免除になったらしいのですが

息子の限界を感じました。

私としてはとりあえず休学してから、これからのことを考えてみてもいいのでは?と思うのですが

息子の気持ちは退学へ向かっているようです。

バイト先の上司が色々相談に乗って下さり

「そんなことなら(就職のこと)雇ってやる」と言って下さったそうです。

でも、私は早く息子に帰ってきてほしいです。

息子に生きていてほしいです。

短い滞在で、ちゃんと話ができなかったけれど

息子の孤独を思い、悲しくなりました。


まずは親元で体の回復に努め、資格が取れるならまた頑張ればいい。

私も、息子がバイトしながらでも傍にいてくれるなら

パート掛け持ちとかでもいいかな~

なんて思ったりする。

人生の岐路に立たされちゃった。
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