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1枚のファックスから

あ~

なんと1ヵ月以上も・・・

息子のことも仕事のことも、いろいろ克服しなきゃいけないことが重なり(未だ何も解決できていないけれど)

ブログに頼り過ぎる自分に対しても、こんなんじゃいけないと思うようになり

ちょっと遠ざかっていました。

冬休み以降学校へ行ってない息子から

私のサインと捺印が必要だからと退学届が送られて、

息子の選択を尊重することに決めていたのでちゃんとサイン・捺印をして返送しました。



その日の夕方、仕事から帰宅すると珍しくファックスが届いていて…

「アパートの退去連絡したから、その件かな?」なんて思っていたのですが

息子の大学の担任の先生からでした。

それは、1ヵ月ほど息子が授業に出ていないことを心配している内容でした。正月も帰省していないようだし何か状況は把握していないかと、

息子を心から心配してくれていました。

同じ学科の学生から嫌がらせを受けていても大学では取り合ってくれない- 

って息子が1人で悩んでいたので

私の中にも失望感が広がっていたのですが、それは息子のコミュニケーション不足も原因だったのかも知れないな~と思いました。


今まで息子から聞いていたこと

度重なる嫌がらせで学生生活が送れなくなっていることを具体的に

事案をお知らせしました。

担任という講師はとても重大に受け止めて下さり

学科の生徒全員に話すと約束してくれました。軽はずみな行動が人をどれだけ傷つけるか説くのだと…

(大学生にもなってこんなことを再確認しなければいけないなんて。息子も、大学生だからこそこんなことで相談はできなかったんだろうな。だから余計に苦しんだんだよ)

「大学」と聞いただけで目眩がしたり、体調が悪くなる息子です。

このファックスの一件から、先生と2人でじっくり話し合おうとした際も

門をくぐっただけで吐いてしまったり。

それでも何度かの面談を繰り返すうちに慣れてきたらしく、大学の研究室へは行けるようになったそうです。

退学届もまだ出していないということでした。

留年・休学も含めて

自分が本当にしたいことをよく考えてほしいと伝えてあります。

先生からもいろいろアドバイスはいただいたそうです。

結論はまだ出ていないけれど

息子を見捨てなかった先生に感謝しています。運がよかったのかも知れません。

息子も、何度か面談をしているうちに心が動いてきたようでした。


ただ、今の体調で学生生活を続けるのは困難なため

2月に連れ帰る予定です。

元気な体を取り戻すべく、しばらくの間は私のそばで療養させることにしました。

きっと

私がそう決断しないとひとりで耐え続けるだろうと思って。

フェリーの切符も取りました。

ひとりでフェリー…心細いけど

頑張って迎えに行きます。



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