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つくづくガッカリな男の話


娘が夏に買ったCCレモンのラベルを

部屋の西側の窓(西に黄色は金運アップ)に貼ってみた・・・最近は見るたびにミジメなる(T_T)何もできてない・・・


3か月前。

年配の客から「元夫は気が利かない人のようだからKさん(私)が取り計らってあげなきゃいけないんじゃない?」

社会人になった子どもたちに元夫が

ホントは会いたいんじゃないか?

って言われたこともあり

イヤでしたが

「子どもたちと4人で食事でもどうですか?」とメールをしてみたところ

『奢りなら』

という図々しい返事がきた。

義母が亡くなった時には子どもたちに

『今度メシでも』などと言っていたのに

まったくこの男はアテにならない(--〆)

そのとき、私も契約件数だけが足りない状況だったため

ほんの数百円、保険料上がるけど転換してほしくて・・・という下心もあり

しぶしぶ、でもどうせならおいしいお店で

と思ったから、レストランを予約までして

気が全く乗らない子どもたちを連れて行きました。

するとまず、

『ばあちゃんから預かった形見』と言って

娘にだけ義母のブローチを。息子にはなーんにもありませんでした。

そして食事の間

子どもたちには給料とボーナスの質問ばっかり・・・・

もちろん

私の仕事の話は全く受け付けてもらえませんでした。

まぁ、私の仕事のことは置いといても

奢られるなら

子どもたちに贈り物ぐらい持ってきてほしかったし

娘にだけ形見分けすることもおかしいと思う。

奢られるのを当然のように

「ごちそうさま」の一言もなく帰って行ったあの男には

もう二度と会うことはないだろうと

私も息子も娘も確信したのです。

両親が公務員で(この田舎では夫婦で公務員は最強です)仕事も親の口添えで就くことができ、物質的にも恵まれていたけれど

思いやりという感覚が欠如したまま育つと

何歳になっても鈍感な人間になってしまうのかな。

親がいなくなって初めてお金で苦労してる(正確にはやりくりができない)ようだけど

結婚した時から「いつかは・・・」と期待してきた気配りが未だにできないなんてね。

もうガッカリ以外の感想はありません・・・

お願いだから

道端で野たれ死んでも

子どもたちには迷惑かけないでよね!

・・・3000円のコースが4人分。カードの請求明細にまで腹が立った

6月の出来事です。




nennne25.jpg
夜は床暖をつけることも。青森の秋は短くて。このごろテーブルの下が居心地よさそう。あったかいしね^^




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