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くだらないことに金かけやがって

121210_2124~01

日曜日の午前中、ちょっと仕事に出ていました。

家に戻ったら娘が押入れから↑こんなものを出していてピアノを弾いていました。

『進学したとき、もしもピアノ弾いてみてって言われた時に、最近弾いてるアニソンじゃ説得力ないから、そろそろちゃんとしたクラッシック思い出しておこうと思って』

よい心掛けだけど、これは私が当時ドラマに嵌った末に購入したもの。クラシックじゃないじゃん!


「冬のソナタ」でチュンサンがユジンに弾いてあげた「チョウム(初めて)」という曲をマスターしたくて^^;

韓国の人は半音の使い方が上手ですよね♪日本人はあまり使わないフレーズがすごく新鮮だった。

懐かしいな~



さて、タイトルのセリフのことです。

夫婦だったころ

派遣のパートタイマーとして某大手損保会社に勤務していましたが

その理由は

子どもたちを過保護に育てないためと、もう1つは

塾や習い事の費用を捻出するためでした。

娘は3歳から中3まで音楽教室に通いましたが

そのうちの6年間はレッスンが週に2回、お月謝も2万円を超えたことがありました。

さすがにこれだけお金をかけると

いっぱしのピアニストもどき…表現力や指づかいは

小学生とは思えませんでした。


そして、息子は

学校で部活を始めるまでは空手と習字、

中学生になってからも習字だけは習い続け

塾も週3日、娘のピアノと同じぐらいのお月謝がかかりました。

それでも、

私の給料(手取り約8万)の中から捻出していて

当時夫からの生活費からは出していなかったのですが

離婚が決まった時に吐き捨てるように言った言葉は

↑あれでした。

子どもに金をかけすぎるから

自分がゴルフもスキーもできないって感じのことを言われました。「意味ないだろ」ってね。


??

塾は息子が自分から行きたいと言ったんだし

ピアノは、確かにお金はかかったけど

2人とも学校以外の場所で友達が増えていくことを喜んでいました。

塾通いから逃げなかったから

高校受験では挫折も味わったけど、そこの高校で上位の成績でいられたし

レベルは別として国立大にも行けた訳だし

娘も

ピアニストには程遠いけど

ピアノを生かした仕事に就こうとしている。

(ピアノでメシ食っていくのってお医者さんになるよりお金かかりそうですもんね。)


つまり、

元夫が「くだらない」と思っていたことは

子どもたちにとってはちゃんとしたベースになっていたということです。


娘の気持ちを汲み

入学までの3か月だけでも

当時、音楽教室でお世話になった先生のとこへ

レッスン受けさせてあげたいな…なんて思ってるけど

週3回で8000円ぐらいかな

芸術の対価って図り知れない…



そぅそぅ、ぴとらさん!

ヘソンが「不朽の名曲2」に出演したらしいんですよ!

日本での放送はいつごろなのかな?

チョー気になりますぅ


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コメント

No title

りょうみきママさん
はじめまして。
いつもおいでいただきありがとうございます。
いつも頑張っておられてすごいですね。
お子さん方に習いごと一生懸命やられたことはきっと大きな財産だと想います。
僕も小さい頃にピアノを習ってました。
大人になってから弾きたい時に弾けて、うれしく思います。
でもめちゃ下手ですけど(^_^;)
よろしくお願いします。

2012/12/10 (Mon) 22:42 | ST Rocker #GK7sQxxU | URL | 編集
Re: No title

STRockerさん^^

ご訪問ありがとうございます!
娘が最近ベースに凝りだしまして^^;
ちょっとだけヒントをもらえるかな?なんて思いながら拝見しております。

音楽教室との関わりは、
言葉の遅かった息子が気がかりで訪れたリトミック教室の無料体験からです。歌になるとちゃんと言葉が出てくるので「これだ!」って感じで。なので息子も2年ほど、サラリとエレクトーン教室へ通わせました。

私も10年ほどピアノを習っていましたが、娘の先生がそれを知って、娘が
作曲の課題で作った曲を連弾用に伴奏を付けて下さり、発表会で披露させてもらえたことはよい思い出です。

最近ジャズに興味を持った娘が
どういうふうに変化するのか少々楽しみです。

2012/12/10 (Mon) 23:12 | りょうみきママ #- | URL | 編集

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