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やっぱり…

土日びっちり働いて15000円が即金でもらえるバイトの面接。

向こうが指定した面接時間が3時だったんで

3分前に到着。控室で待つように貼り紙がしてあったので控室へ行きました。

大学生かフリーターらしき男子が5人。それに

少々「えっ」と思えるような60歳ぐらいのご婦人が2人。そして、やはり20代と思われる女性が3人と40歳ぐらいの女性が1人。

待っているあいだに読んでおくようにと渡されたアンケート用紙を見ると

自動車での通勤は厳禁。

携帯はジュラルミンケースに預かり、仕事中は使用禁止。そして

重いものを運んだりすることが可能かどうか…

・・・

最寄りの駅まで15分バスに乗り、電車で30分、そして徒歩約16分の場所。

東京みたいに数分間隔で電車が来るはずもなく、

9時からの勤務に間に合わせるためには

朝7時20分には家を出なくてはいけない

それに力仕事あり…実は若いころから腰痛持ち。

関節が元々硬いのか無理をするとすぐぎっくり腰になり、

度重なる欠勤に悩んだ末に腰椎に自分の骨を少し削って移植する手術を

だいぶ前だけど受けています。

携帯が使えないことは想定内でしたが

もともと迷いながらの応募でしたので

「やっぱりな~」という気持ちがどんどん強くなって…


しかも3時からの面接なのに3時15分を過ぎても前の面接が終わらない。

そうしてる間に3時30分の面接の人たちも集まり出して

控室の椅子がなくなるという状況に。

別に

この会社が時間にルーズだとは思わないけれど、午前中からの面接時間がどんどん押していたのなら

2か所で面接を行うとか、それぐらいはしても良かったのにとも思いましたし

4時にアポイントが入っていたこと、もしも仕事で腰を痛めた時に本業に影響が出ること、

面接には若い男子が多かったことetc. そして3時20分を過ぎても前の面接が終わらず、

色々考えた末

結局は面接に呼ばれる前に4時のアポイント先へ向かいました。


おとといも昨日も8時過ぎの帰宅で寝落ちしてしまうほど疲れてるのに

土曜日8時間、日曜日7時間の労働はかなり厳しいだろうとも思い…


お金はほしいけど、結局は思いきれなかった

自分がとても情けない人間に思えた瞬間でした


あ~3月は生活をも~っともっと切り詰めなきゃ


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