FC2ブログ

気付けば10日ぶり。札幌へ行ってきました。

(注;今日の記事はあくまでも私の主観によるものです。事実と異なる表現があっても誤解しないでくださいね)


4月5日。

息子とH大病院へ行ってきました。

地元のHI大病院の先生が紹介状を4月3日に、S医科大学病院へ書くので取りに来てと言ったのを

それじゃあ間に合わないから1日でも早く、そして駅から近いH大病院にしてほしいと図々しいお願いをして4月1日の夕方に受け取りに行ってきました。

やっぱり大学って学閥とか色々あるから、特に自分たちよりランクが上の大学には紹介状は書きたくないのかな~なんて勝手に想像したりして。

H大病院は当日行っても診察は受けられないので

前もって診察の予約をしなければいけませんでした。

HI大の先生が「インターネットでもできる」って言うから

ホムペ覗いてみたけど

診察予約は電話のみ。しかも9時から15時までの受け付け…

4月5日に行くつもりでも

予約が取れなければ無駄足になる…2日は顧客からの電話を装い、朝礼も受けずに廊下へ出て

診察予約の電話を9時ちょうどにかけて

なんとか4月5日の予約を取り付けることができました。

4日は息子のアパートに泊って5日は朝6時半にバスに乗り込み

8時45分には札幌着。

通勤ラッシュと重なったため、パニックを起こしそうになった息子と

地下鉄を1駅だけ乗ってH大病院へ。

予想していたことだけど

予約時間を30分以上遅れて呼ばれました。

教授だという、物腰の落ち着いた先生が

HI大からの紹介状を読み、息子にも穏やかに話しかける。

あとで息子が「いい感じの先生で良かった」と言っっていた。

HI大の先生が一方的に早口で話していたのとは対照的。

息子の脚を何度か動かしてみたり前屈させたりしたあとで(これもHI大では皆無)

「若い男性に比較的多い脊椎炎(←たぶん、なんとか脊椎炎って言ったと思う)があるんですが、

HI大ではその検査結果だけがなかったので今日はこの分の検査をしましょう。もしもそれなら、お話を伺うと、初期の症状です」

とおっしゃり、息子はまた試験管3本分の採血と腰部のレントゲン撮影(HI大では手首のMRIは撮っている)。5日はこれで終わりました。

結局、この分の結果を聞きに4月30日にまた札幌に出向くことに…

できれば自宅からより近い場所に通院したいと一応伝えてみたものの

息子の住む町にはこの分野の専門医はゼロだと言われました。

バスで2時間、往復3750円(これが1番安い)を2カ月に1度…平日なので

授業の遅れも気になる様子。

先生が「とりあえずゴールデンウイーク中に1度来てもらいますね」とおっしゃり、4月30日の診察です。

考えてみれば、夏休みや冬休みもあるんだよね。それ以外に前期と後期に1日ずつといったところなのかな?

5日は

息子のアパートに戻ってから

H大の先生が言っていた病気について色々調べてみました。病名をはっきりお聞きしなかったので憶測で。

日本人にはとても少ない病気であること、10代から30代の男性に多いこと、根治療法がまだないこと…

でも生命にかかわる病気ではないこと、大半が軽症でフルタイム労働をしている人もかなりいる…

あんまり書きすぎると息子を特定されちゃうような気がするので

これ以上は病気については書かないでおこうと思いますが

「ありとあらゆる可能性を考えて」12本分も採血したHI大で

1ヵ月待たされたあげくに「特に異常なし」とまで言われて

すくなくとも2か月前までは

(小さい町でも、地元に大学の付属病院があってよかった)と思っていた私のHI大にたいする信頼は

ちょっと崩れかけています。

症例が少ない病気に関しては

やっぱりある程度人口の多い、都会の病院じゃないとダメってこと?なのかな?

最初から札幌の病院に紹介状を書いてもらっていたら

無駄な1ヵ月を過ごさなくて済んだのに、と思ったら

息子にはとても申し訳なく思います。

ただし、H大の先生だから気付いたのかも…と考えると他の医療機関だったら札幌といえども見落としもあったのかな?とか色んな事を考えてしまいます。


H大の先生には

「親元を離れて学校に通うので、せめて普通に生活できるように苦痛を取り除いてあげたい」と話してきました。

少しでも薬が効いてくれたらいいんですけどね。


娘のパソコンが、息子の医療費で準備できなくなり(自宅にいるので私と一緒に、当分は使うことになりました)最後の児童扶養手当も札幌までの交通費でたぶん消えてしまいます。



今まで(もうダメ!)と思っても何とか乗り越えてきたけれど

もしかしたら今は最大の試練の中にいるのかな…このごろちょっとだけそう思うことがある。


『今年はプラス思考でいこう!』って年初に子どもたちと話してきたのに

どう転換したらプラスになるのかな~


まずは明日、娘の入学式なので

娘を泣かせないようにちゃんと準備しなきゃ…



ランキング参加しています。
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



コメント

ほんと辛い時ですね。
できるようにするより仕方ないのですが。
周りに助けを求めれそうな人が居なかったら、役所の親子家庭課でしたっけ。
母子の相談に乗ってくれる所です。
私は、とにかく困った。。と打ち明けに行き、無利子の借入を申し込んだりしました。
誰かに、何処かに言わないと、道は開けません。
恥ずかしさなんて、やっていけない事に比べたら屁の河童です。
どうにかなりますから。
役所も相談されたからには、殺しませんから。
一人で抱え込まないことです。

2013/04/07 (Sun) 21:15 | ルレープ #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

ルレープさん。

仕事柄、いろんな方とお会いします。その中で「何でも話さなきゃわからないから、声に出して」と言って下さったお客様がいました。私を過大評価して下さる方です。その方もルレープさんのように役所も捨てたもんじゃないとおっしゃいました。医療費についてはこれ以上出費が嵩めば会社の保険組合でも貸付を受けられることができるようなので相談してみようと思っています。ありがとうございます。
入院すれば保険から給付金も出るんでしょうけど、幸か不幸かその必要はなさそうです。

2013/04/08 (Mon) 00:34 | りょうみきママ #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する