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たまたま見つけたブログから学んだこと

息子は昨日から札幌遠征に同行すると言っていたし、娘は施設の慰問で朝から出かけた。

私もマイナスな発想ばかりじゃいけないな~と思って部屋の片付けにいそいそ…

それでも時間って早起きすると結構あるもんです。

パソコンに向かう時間もたくさんありました。


そんな中で見つけたのは、難病の間接性肺炎と闘いながら

20歳で亡くなってしまった女の子のブログでした。

彼女は大学入学とほぼ同時に発症して

その後の殆どを病室で過ごしながら

最後まで自分と向き合い、大学も諦めずできる範囲で通い、

生きている証にブログを続けていました。

最後の記事はお母様がアップされた「一周忌」という記事。ショックでしたし、亡くなった後にアップされた

彼女の最後のブログにも胸が詰まり(死を予感して意識のあるうちに打っていたらしい)ました。

自分の記事に寄せられたコメントで泣いたことはありますが、他人のブログを読んで泣いたのは初めてでした。

好きで親不孝してるわけじゃないのに(親より先に亡くなること)自分を親不孝だと書いていたあたりも読んでいて悲しくて。


私はこのブログを読ませていただき、

最後まで病気から逃げなかった20歳の彼女を素晴らしいと思いました。

アップするたびに生きていることの素晴らしさや周りへの感謝があり、

病気にならなければ知ることがなかったこともたくさんあったと、病気に対する恨みごともありませんでした。


息子も、おそらく難治性の病気ですが、生命を脅かす病気ではない。

私は、もっと色んなことにおおらかにならなければいけないと

20歳の女の子から学びました。


将来、もっと研究が進んで

難病と呼ばれる分野で、よい治療法が見つかればいいのに。切に願っています。


ご冥福をお祈りします…







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