FC2ブログ

自信を持って

今日は、入社して初めて保全手続きをさせていただき、

すっかり馴染みができていた72歳のおばあちゃん(…母よりも若いのでおばあちゃんは失礼かも^^;)Aさんのところへ

入院給付金の手続きに行きました。

年齢の割にキリリっとしていた方なのに

進行性の難病(段々筋肉が動かなくなってしまうらしい)にかかってしまい

お伺いしたときには、ほんの数カ月会ってなかっただけなのに

歩行器を使って出迎え、居間には介護用ベットが置かれていました。

この3年間、何も変わることなく訪問させていただき、

「友達よりもよく来てくれてる」って笑ってくれてたのに…

あまりの急な変化にものすごくショックを受けてしまい

Aさんの顔を見たとたんに涙が止まらなくなってしまいました。

そしたらAさんが私の手を握って「大丈夫だから」と言ったけど

「いっそのこと逝かせてくれればいいのに」という言葉がとても辛くて。


Aさん、私がいろいろ大変なことも少しは知っているので

「Kさん(私)、周りみればもっともーっと大変な人いっぱいいるんだよ。あなたはまだまだ」

って励ましてくれた。

もうちょっとで養老保険が満期になるので

「いつも顔出してくれるから、また頼むわね」って言ってくれたAさん。

もう、そんなことどうでもいいから穏やかに過ごしてほしいと思いました…


そして、今日はもう1人

「私の保険の担当はKさんじゃなきゃ困るわ。これからもずっと担当でいてね」と

別のお客様から思いがけず「説明がわかりやすい」と褒められ、

私は受け持ちの地区の人たちから案外受け入れられてるんだな~と思ったら

うれしくなった。

「あなたのそのキャラは貴重よ」とのこと(よく仕事の話から脱線するし^^;おっちょこちょいです)

バカ正直で客が損しそうな商品(特約)はゼッタイ勧めないので

このごろは会社から表彰されることもなくなりましたが

見てる人はちゃんとわかってくれてるということに

ほんのすこし

自信が湧いた。

11月、がんばろー!!





スポンサーサイト



コメント

こころうたれました。
人に信頼されることほど
うれしいものはありませんね。

2013/10/31 (Thu) 16:29 | すずまさ #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

すずまささん。

こんばんは。そして、ありがとうございます。
身内や友人よりも優しいお客さんが多くて、そこは恵まれたな~と思っています。
3年の積み重ねが無駄になってなかったことはうれしいです^^

2013/10/31 (Thu) 23:16 | りょうみきママ #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する