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診断がつかないならせめて

昨日アップできなかったできごと。

息子の、神経内科(精神科)の予約が入っていたので行ってきました。

その先生が線維筋痛症という病気について知識をお持ちなので

相談だけでもと膠原病内科の先生に勧められてのことでした。

『線維筋痛症ガイドライン』という本に沿って

息子を診察していただきましたが

線維筋痛症には血液の炎症反応は見られないこと

主に筋肉に激痛が走るため、息子のように関節が痛むのとはちょっと違うこと

首の付け根を押すと激痛でビクっとしてしまうはずだけど息子はそうではなかったこと(我慢していたそうだけど)

等々、やっぱり線維筋痛症ではないような気がすると言われました。

そして、どの先生からも言われることは

「バイト、どうしても頑張らなきゃいけないの?」

という事。

養育費が無くなってしまったので

息子のアルバイト収入には随分助けられている・・・・

私がもっと捨て身で頑張れたら息子を休ませてあげられたのかも。

「医療費もかかるし、経済的に(バイトを)辞めることはできない」と答えた息子―――

息子の後ろで聞いていて

自分のふがいなさに悲しくなった。


今服用している痛み止めが全然効かないため

次回は新しい薬を試してみようということになりました。

「診断はともかく、今の苦痛を少しでも楽にしてあげたいです!」

と先生には伝えてきました。


数日前から

線維筋痛症と闘っている方のツイッターをフォローしていますが

この病気だと診断されるまでに10年以上かかる人もいるみたいです。

これだけ医学が進歩しても

解明されない病気があって

こんなに苦しんでいる人もたくさんいることが

信じられないんですけどね。

長い闘いになるのかな?

何とかしてあげたいのに

歯がゆいです。


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