スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相変わらず

(今日の記事は少々めんどくさいので「元」を省略しています^^;)

今回の記事に関して

コメント、拍手コメをくださったみなさま。

ありがとうございました。

今年は私の人生において色々な転機を迎えそうです。

つい周りに流されそうな弱いとこもあるんだけど

負けずに頑張りたいです^^



義母の遺体が帰ってきた火曜日の夜に

5年ぶりに子どもたちと家を訪問しました。

緊張していたのか、ずっと胃が痛くて困りました(>_<)

そして、最後のお別れだけはした方がよいと思い

火葬だった金曜日は会社を休んで斎場へ行ってきました。


「よく来てくれたね」と言ってくれた親戚も数人いたけれど

殆どは冷ややかな反応・・・義母は歳の離れた弟を若くして亡くしていたので

兄弟もなく、兄弟代わりの従兄弟たちがたくさん。

無視する義姉(自分が私たちの離婚の一因となったことで当初周りから責められたためか)

従兄弟たちにはどう伝わってるのかわからないけど

これまで一度も会わなかったことで

私のことは快く迎えられない様子。

それでも

立派に成長してくれた子どもたちを胸張って連れて行ってきましたよ。


役所に採用が決まった息子に

「どこかいいコネでもあったの?」

って聞くあたり、なんにも変わってないな~と思ったけどね。

ムカつく体力もったいない。

しまいには

「本当に運が良かったんだねー」という負け惜しみ・・・相変わらずです。


私は義母との約束を守って

子どもたちに最後の別れをさせたかっただけ。


義母が窯に入る時には

これが本当に最後なんだな~という思いと、

不器用だった義母のことを思い泣けました。

軍人だった父親に付いて満州に渡り

敗戦後には母親と弟と3人で引き上げ

父親は捕虜となり病死(遺骨なし)

歳の離れた弟をおぶって学校へ行ったこともあったという話。

家を支えるために、弟を大学まで入れるために

中学しか出てなかったこと。

結婚後は気の強い義父に決して文句を言わず

義姉の暴走も夫のだらしなさも

みんな自分のせいだからって誰のことも叱らなかった。

結果、家の中がぐちゃぐちゃになってしまったんだけど、

私には理解できなかった生き方だけど、

義母の壮絶さを思ったら

どうか安らかに眠ってほしいと願わずにはいられませんでした・・・

今後

ひとり残った夫がどうなるのか

一瞬心配なんかしちゃったけど

相手がいたはずです。再婚するんじゃないのかな?

それを知ってる私の友人は

私がお悔みに行ってきたことにも「なんで!」っていう言い方してたっけ。

私が心配する必要はないのかも。

あの、タイヘンな義姉が生きてるうちは

向こうの家を訪問することもないと思いますし。


子どもたちについては

もう大人なんだし、自分たちの判断で

これから父親と会う機会を増やすかどうか決めたらいい。

・・・・まぁ、5年間全く音沙汰がなかった人と

何もなかったように会うかっていうと

私と同じ気持ちならできないだろうな。


火葬の際

義父(故人)の妹さんに声をかけられ

少しお話をしましたが…驚きました!

子どもたちの学費について

夫も援助していると思い込んでいたんです!


養育費は当然の権利。学費とは切り離して考えなきゃいけないのに!

・・・・・・・・・やっぱり、この家の人たちは

何があっても自分たちが優位だと思い込んでるんだな~

という思いを一層強く感じることになりました。



やっぱりこの子は癒し!
家に帰ってホッとした




スポンサーサイト

コメント

偉かったですね。

なんだか、いい言葉が浮かばなくて
偉かったね。なんて
子どもに対する言い方みたいになっちゃっているけれど、しっかりとお別れしてきて頑張りましたよね。
そんな、お母さんの姿を見ていた子ども達は
きっと誇りに思ったことでしょう。

お子さんたちのこれからが
楽しみですね。

2015/02/23 (Mon) 14:01 | いつママ #MDo56pwE | URL | 編集
Re: 偉かったですね。

いつママさんへ。

ありがとう^^
この5年間で自分がとても強くなれていたことにビックリします。
客観的に今回の行動を振り返ると、堂々としていたな~と思うのです。
やさしく育ってくれたくれた子どもたちにも感謝。
向こうの家からどう思われようと
これからも胸張って暮らそうと思います^^;

2015/02/24 (Tue) 02:11 | りょうみきママ #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。