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良くも悪くも実家暮らし

川崎の事件以来

シングルマザーの貧困についての記事がやたら目に付くようになりました。

数日前の地元紙のトップ記事も

「負の連鎖を断ち切るため」シングルマザーに対して

学習の機会を設けて・・・etc.なんていうものでした。

学歴がないから低賃金の非正規雇用で苦しんでいるので

まずは高卒の認定を受けられるように支援して・・・・・なんていう内容。

そんなことより、もっと安心して子どもを育てながら人並みの生活ができるように

タダ同然の家賃で市営住宅を提供するとか

より低所得の世帯には手当を増額するとか

ってことの方が先なんじゃないのかな?

・・・子どもがある程度手がかからなくなるまでは

シングルマザー自身が勉強する時間なんてどこにあるんだろう

って思います。

苦しい生活を送ったことのいない人たちが考えることだって思いました。

まさに机上論ですね。

私は、離婚した時は息子も娘も高校生でしたが

どうしても子どもたちを進学させたかったので

それほど母とは仲良しってほどではなかったのだけれど^^;

実家暮らしを決意しました。

年々年老いていく母の、急に怒りっぽくなったり、記憶があいまいになったりするところは

仕事で疲れている時にはチョーもやもやするけど

子どもを育てながら高い家賃を払って

家計のために子どもたちにバイトさせるなんてことも考えられなくて。

少々窮屈な実家暮らしを選択した訳です。

いつも書いてるけど

プラス思考で乗り切ってきました。


シングル世帯じゃなくても

保育士をしてる友人は

子どもに朝ごはんを食べさせてるさなかに出勤する日があったと言っていました。

旦那さんは大工さんだから、もっと早くに現場に出てるみたいで。

子どもといる時間が少ないのはシングル家庭だけじゃありません。

ただ、シングル家庭は生活に追われて

子どもたちに心から優しくできないってことはあるかもしれませんね。


もしも、実家に戻らずにアパート暮らしなんかしてたら

うちの子どもたちは派遣とかで働いてたかな?

この青森じゃ珍しいことじゃないな。きっとね。

今日はちょっと社会派な内容です^^;



あさっての卒業式のために娘が爪のお手入れ(*^_^*)


mikoにもヤスリ貸してにゃ~
itazura.jpg



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